京都北山の「花辺」を拠点に、香りにまつわる活動をされているmakaさんの足湯用にブレンドされたハーブ。京都の光と風をいっぱいに浴びて育った草花を大切に摘み、乾燥させています。お鍋で煮出し、足湯やお風呂に使えば草花のみずみずしい香りがよみがえり、じんわりと心を落ち着け、身体を温めてくれます。身体の変化や不調のはじまり、月のサイクルなど、ご自身の体調やタイミング、感覚にあわせてお使いください。ブレンドの材料はその年の収穫できたハーブの種類や量により、自然の流れに沿って有機的に変化していきます。
【小冊子 足湯のやり方】
自分の身体と心に興味をもち、ささいな違和感に気づき必要な手当てを"自分の手"でしていけるように少しのコツを丁寧にお伝えするために作りました。中には'足湯のススメ'と題して目からウロコの情報が書かれています。まずはご自身で体感、納得いただき、贈りものや周りの大切な方にもお伝えいただけたら嬉しいです。イラストは型染作家の関美穂子さんにお願いして、取材をもとに切り絵にしていただきました。こちらもお楽しみください。
・使い方
1:小鍋に500-800mlの水と一緒に1袋を入れて、蓋をして5分間煮出します。(お風呂に入れる場合は2袋)
2:洗面器や湯船に溜めたお湯に、煮出したハーブ液を袋ごと入れてください。
原材料:よもぎ、スペアミント、ラベンダー、レモンティートゥリー
内容量:足湯二回分