商品名【サイン本】京都で考えた

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税込 1,620
(税抜¥1,500

商品番号 b_pub_mi019

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幻想と日常の世界が交錯するような、唯一無二の世界を作り上げてきた小説家・吉田篤弘。「この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いてきた」と述べるその原点にいつも存在していた京都。そんな「京都で考えたことをありのままに書」いたというエッセイ集が発行されます。もしかすると吉田さんの熱心な読者にとっては意外な組み合わせかもしれません。しかし思い返せば、代表作『つむじ風食堂の夜』で描かれた、路地裏に一歩踏み込むあの不思議な感覚は、まさに京都の街を歩いているときに時折あじわう感覚とよく似ています。稀有な才能をもった作家による京都の街を歩いた記録と創作の秘密。ファンならずともその魅力に引き込まれること間違いありません。
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商品情報
著者吉田篤弘
出版社ミシマ社
サイズ130mm × 188mm
ページ数128P

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