物語の世界から自由に広がる感覚や空想をカタチにするDaQuiseのアクセサリーやオブジェたち。小さな造形物は、空想の器となり、見る人に新しい物語をつくり出してくれます。
今回は、フランツ・カフカの未完小説「城」から着想を得て、A spoonful of sugar helps medicine go down. 苦い薬も愉しくなるメリー・ポピンズのフレーズに着地したという不思議なシリーズ。
カフカが描く城になかなか辿り着けない不条理な世界から空想が広がり、報われない望みが叶ったその先に在るご褒美や、新たな役割を得た城の未来を、立体作品として表現されています。
未完の小説からDaQuiseさんが造り出した物語の一つの着地点。小さく緻密な造形物から広がる、めくるめく空想の世界をどうぞご堪能ください。
「果てた城にシュガーの花束」オブジェ/ネックレス/イヤリングorピアス
錘の付いた足枷に繋がれたような
そんな抑圧された記憶から解放されて象徴していたモノを摘む
それは城に咲いていたシュガーの花束なのかもしれません
砂糖の花束を足枷から外し、花束も足枷も居るべき場所に存在させる、そんなイメージのオブジェ
・オブジェの一部の錘の付いた足枷に花束を挟み、付属のチェーンでネックレスとして着用できます。
・花束は付属パーツで耳飾りとしても着用できます。(ご注文時、イヤリングかピアスをお選びください)
・エディションナンバー付き(台座に刻印されています/エディションカードをお付けします)
作品画像提供:DaQuise
[作家] DaQuise
[サイズ]
モチーフ(足枷):W15mm × D15mm × H30mm
モチーフ(花束):W33mm × D15mm × H55mm
チェーン:650mm
台座:W53mm × D47mm × H113mm
モチーフ+台座:H83mm
[素材] 真鍮、シルバー925、ガラス / チェーン:丹銅(銅と亜鉛の合金) / イヤリング:真鍮、洋白 / ピアス:シルバー950
[付属品] 足枷、花束、台座、チェーン2本、耳飾りパーツ、エディションカード、パッケージ(缶、紙箱)