商品名【サイン本】やまんばの12人のむすめ

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税込 1,650
(税抜¥1,500

商品番号 b_pic510

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12年に一度、12月12日、山姥の12人の娘がお母さんのところに集まる。都会の夜空をコロコロに乗って。海や山を越え鷲や白熊や龍に乗って。めざすは北の森。山姥と動物たちは、眠る場所をつくったり、料理をつくったり、12人の娘を迎える準備に大忙し。突然、山が鳴き、風が吹き荒れた。さあ、宴を始めるよ! 『岸辺のヤービ』の画家・小沢さかえが描く、斬新な現代の山姥の宴。(出版社HPより)

実際に日本各地に残る山の神信仰を素材としたお話で、山の神は女神ともいわれ、十二という数字と関係が深く、山の神の年とりの日である12月12日に山の神祭りを行なうのだそうです。(『消えた山人 昭和の伝統マタギ』参照)

「むすめたちは はらぺこ おおぐいだよ。りょうりが たりなきゃ あんたらが たべられちゃうよ」なんて言いながら大なべをかきまぜるお母さんに、山いっぱいに笑い声を響かせる娘たち。小沢さかえさんが描く愉快な家族の姿を、山の向こうに想像してしまいます。(藤林)
※数量限定で、小沢さかえさんのサイン入りでお届けいたします。(動物の種類はお選びいただけません)

文:塩野米松
絵:小沢さかえ
発行:農山漁村文化協会(農文協)
サイズ:AB判
その他:32p / ハードカバー
ラッピングOK

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