北欧フィンランドの元イッタラ専属アーティスト Markku Salo(マルック・サロ)がデザインしたガラスボトル。「Rulla(ルッラ)」とはフィンランド語で「糸巻き」を意味し、昔工場に落ちていた糸巻きから着想を得てデザインされました。
現存するフィンランド最古のガラス工場「ヌータヤルヴィ・グラス・ヴィレッジ」にて職人が一つ一つ口吹きで制作。一つとして同じものがありません。
口吹きならではの風合いのある美しい佇まいのガラス作品は、ディフューザーや花瓶はもちろん、飾っておくだけでも絵になるアイテムです。(上田)
・フィンランドのガラス職人が一点一点口吹きで制作しています。気泡や黒い点などが混ざっている場合がございますが、製作工程で生じるもので不良ではございません。
・一点物のため、同一のカラーでも個体差がございます。色味や濃淡などが画像とは若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・パッケージシールは、摩擦により色移りや掠れが生じる場合がございますのでご注意ください。
サイズ:
[本体] W55mm × H85mm(蓋含む) / 瓶口(内径)30mm
[外箱] W72mm × H135mm
原産国:フィンランド
Markku Salo(マルック・サロ)
1954年フィンランド生まれ。ヘルシンキ芸術デザイン大学(現アアルト大学)卒。現代フィンランドデザインでもっとも重要なプロダクトデザイナー・アーティストの一人。
Nuutajarvi社・iittala社で活躍したのち、ヌータヤルヴィ・グラス・ヴィレッジの代表の一人として現地にアトリエを構え、ガラスをはじめ、メタルなどを使ったアートピースを制作。2023年に阪急百貨店に招聘。NYのクーパーヒューイットやイギリスのビクター&アルバート、フィンランドのEMMA等、数々の美術館にもその作品が収蔵されています。
Nuutajarvi Glass Village(ヌータヤルヴィ・グラス・ヴィレッジ)
1973年にNuutajarvi社により作られた現存するフィンランド最古のガラス工場。Nuutajarvi社は1970年代にARABIA社に、1990年代にiittala社に吸収合併されており、2004年よりNuutajarvi Glass Villageとして若手アーティストの育成や作家のアトリエとしてその炉の火を絶やさず、美しい作品が作り続けられています。また、美術館やホテルなども併設され、フィンランド最古のガラス工場は新しい歴史を紡ぎ始めました。