商品名百年の一日 二十年目

価格
税込 1,320
(税抜¥1,200

商品番号 b_lit_oth521

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都会に大小あまたある古本屋のなかでも、吉祥寺という場所にあり、クリエイターのファンも多く、文化活動を送るさまざまな人々に愛されている古本屋『百年』。アートブックや写真集を中心に、文芸、漫画、児童書、リトルプレスなどを取り揃え、壁面では定期的に展示も開催しているユニークな古本屋です。

2024年には『百年の一日』という、店主・樽本樹廣さんによる日記を刊行。

本書は「百年」開店直前の2006年7月から、1周年を迎える翌年8月までの日々を綴ったもので、本作は二十年目となる2025年5月1日から9月30日までの日記と、過去に書かれた文章を収録した三冊目です。

さまざまな媒体で取り上げられ認知度も上がり、古本好きだけでなく、本が好きな多くの人に開かれた店となった「百年」。

二十年同じ場所で古本を売り続けてきた店主の現在地や、そのなかで出会ってきた印象深いお客さんたちのことなど、店の歴史を感じる一冊です。(原口)

著者:樽本樹廣
サイズ:147mm × 190mm
その他:144p / 並製本
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