――いちばん遠くの光から、旅がはじまる。
(前書きより)
地球の上空をめぐるジェームズウェッブ天体望遠鏡(JWST)にはじまり、土星の“羊飼い衛星”、創造の柱を掠めながら、やがて可視光の限界、その先へ――。
空想と科学が交錯する、めくるめく宇宙への旅路を描いた天文学解説本。古河郁さんの作品世界を存分に堪能できる、贅沢なフルカラー仕様でお送りします。
空を見上げるすべての人に手渡したくなる、美しくも壮大な一冊です。(岡本)
【目次】
ジェームズウェッブ天体望遠鏡
木星の大赤斑
衛星プロメテウスとパンドラ
衛星トリトン
小惑星アロコス
ボイジャー
恒星ミラ
ケフェウス座δ星
M1かに星雲
創造の柱
いて座A*
フォーマルハウトb
恒星エレアンデル
ファーストスター
※紙の性質上、背表紙に掠れや細かい傷が見られる場合がございます。大きな破損や乱丁、落丁以外の交換はお受けいたしかねます。誠に恐れ入りますが予めご了承ください。
著者:古河郁 / coca
サイズ:B6
その他:36p / ソフトカバー