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税込 2,750
(税抜¥2,500

商品番号 b_pub_nat039

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戦前の京都で活躍した出版社「第一藝文社」(1936-44)。伊丹万作の最初の本「漫画映画論」、杉山平一の詩集「夜学生」などを刊行。社主は中塚道祐のただひとり。著者は図書館や、古書店をめぐり、遺族へ会いに行き、旧家に生まれて、多趣味な父の背を見て育った小五郎のぼんが、編集者になり、作家たちと出会い、一冊を作りながら時代を生きた痕跡を、たっぷりと時間をかけてたどります。ただ他に類書のない評伝です
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商品情報
著者早田リツ子
出版社夏葉社
サイズ四六版変形
その他304P / ハードカバー

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