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商品名セルロイドの栞 金魚

価格
税込 1,080
(税抜¥1,000

商品番号 g_hon_sta009

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どこか懐かしいセルロイドの栞です。セルロイドとは、綿花にアルコール、樟脳を混ぜて作られる環境にやさしい自然素材です。昭和の高度成長期頃までは、おもちゃや文具、小物入れなど様々な商品に使用されていましたが、ここ最近ではあまり馴染みがなく見かけることも少なくなってしまいました。国産眼鏡の生産で有名な福井県鯖江市で技術を持つ眼鏡職人が一つ一つ手作りした温かみある栞です。読書時間のアイテムにどうぞ。

商品情報

W115×30mm/セルロイド/福井県

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セルロイドのペンケースと栞

イメージ どこか懐かしいセルロイドという素材。現在では入手困難な「カツシカセルロイド」のペンケースと、眼鏡職人によるセルロイドの手作り栞をご紹介いたします。
イメージ セルロイドは、植物性の硝酸セルロースに楠から抽出される樟脳(しょうのう)を混ぜて作る天然素材です。石油系から作られるプラスチックと違い、微生物によって分解され、土に還る特性があります。大正時代から始まった日本のセルロイド産業は昭和初期には世界一になりましたが、軟化温度70℃、発火温度170℃と熱に弱く反りやすいという性質から、近年はプラスチックやアクリル製品が主流になり、産業は衰退。セルロイド製造業の中心地、東京・葛飾区の工場も閉鎖が相次ぎ、今では生産中止となってしまいました。
イメージひとつとして同じ模様はなく、色柄の美しさや柔らかな質感、昭和レトロな独特の雰囲気に魅力を感じられる方も多いのではないでしょうか?「金魚」と呼ばれるセルロイドの定番柄と貝殻のような「パールホワイト」の細身のペンケースの白いキラキラした部分には、太刀魚のウロコを粉末にしたものが使用されているそうです。セルロイド黄金期を支えた葛飾区で製造された「カツシカセルロイド」のペンケースは、在庫がなくなり次第終了となります。
イメージ 本好きの方におすすめは、セルロイドの手作り栞。こちらは国産眼鏡の生産で有名な福井県鯖江市で熟練した技術を持つセルロイド眼鏡の職人によって、一つ一つ丁寧に手作りされています。中でもネコは一番人気。「べっ甲」は柄名ですが、その名の通り色柄や質感もべっ甲によく似ています。手作りのあたたかみを感じながら読書の時間をお楽しみください。 (栞は生産終了品ではありませんが、手作りのため品切れの際は入荷にお時間がかかる場合があります。)

(萩原)



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