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商品名マイノリティデザイン

価格
税込 1,870
(税抜¥1,700

商品番号 b_oth139

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“あなたが持つマイノリティ性=「苦手」や「できないこと」や「障害」や「コンプレックス」は、克服しなければならないものではなく、生かせるものだ。弱さを受け入れ、社会に投じ、だれかの強さと組み合わせる──。これがマイノリティデザインの考え方です。そして、ここからしか生まれない未来があります。”

“Weak Is The New Strong.”
「コピーライターが福祉の世界に飛び込んでみたらできたこと」

広告代理店でコピーライターとして働く澤田智洋さん。はじめて生まれたお子さんは、生後三ヶ月で目が見えない障害を抱えていると診断されました。「父親がキレイなCMをつくったところで、視覚障害のある息子は見れない。」これまでに熱中してきた仕事の意味は崩れ、茫然とする頭であらためて向き合い、考えるようになった「弱さ」のこと。こちらは、澤田さんが福祉の世界で取り組んできた仕事の実践例や考え方を綴った一冊です。

他者や自分の「弱さ」が生かせる社会をつくる。澤田さんは「世界ゆるスポーツ協会」の代表としても活動されています。ハンドソープをつけてプレイするハンドボールや、試合中の歩数制限があるサッカー。「ゆるスポーツ」とは、プレイするひとの身体的特徴をハンデとしない不思議なスポーツです。他にも、福祉器具である義足をファッションアイテムに捉え直した「切断ヴィーナスショー」、視覚障害者の「足」と寝たきりの人の「目」を交換する「ボディシェアリングロボットNIN_NIN」など、様々な活動を紹介。ユーモアをもってなにごとにも挑戦し、決まりきったあらゆることを「ゆるめて」いく。笑い者にするのではなく、純粋で健やかな笑いに、ユーモアに。「弱さ」を受けいれる勇気や優しさを、実践から伝えます。
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商品情報
著者澤田智洋
発行ライツ社
サイズ128mm × 187mm
その他329p/ソフトカバー

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