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商品名ないようである、かもしれない

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税込 1,870
(税抜¥1,700

商品番号 b_pub_mi034

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“曖昧なものを曖昧なまま、まとまらないものをまとまらないまま表現するということがしてみたくて、二〇一八年十二月から「みんなのミシマガジン」で始まったのが、この本の元になった連載『「ない」ようで「ある」』です。” ―まえがき

精神科医・星野概念。ちいさな、「ない」ようで「ある」ものへ、耳を傾けるうち、拡散していく人生。「精神科医など」という肩書きがしっくりくる著者の、まとまりきらない20の話をまとめた一冊。ミュージシャンを目指していたバンド時代。酒好きが高じて「発酵」に没頭する現在。菌類、深海、精神など、あらゆる「ない」ようで「ある」ものが、日常に着地していく、ゆるやかなエッセイ。微生物が奏でる発酵の音に耳を澄ますように、些細な気づきから感性を広げていく一冊です。
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商品情報
著者星野概念
出版社ミシマ社
サイズ132mm × 187mm
その他213p/ソフトカバー

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