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商品名雑誌「広告」 vol.415 特集:流通 「恵文社一乗寺店」版

価格
税込 3,000
(税抜¥2,727

商品番号 b_oth136

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今号の「広告」は「流通」特集
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“いまの社会では、「つくる」と「届ける」が分断されていることがよくあります。でも僕の場合、自分がつくったものが、いつどうやって受け手に届くのか知りたいし、かかわりたいという思いがあります。だから、本誌「広告」の制作においては「どう届けるか」にも向き合うようにしています。” ―「広告」編集長・小野直紀

ものづくり、サービス、経営、経済、あらゆる暮らし、生活のなかに必ず流通は存在します。ものごとの価値を見つめ直そうとすれば、どう届くのかについて考えなければならない。そして、感染症の時代に、それは加速していくかもしれない。メーカー、小売、メディア、カルチャー、全方位から「流通」を知り、考えるための一冊。当店スタッフ・鎌田裕樹もフリーランスのライターとして一万五千字の記事を寄稿しています。執筆テーマは「よい本が生まれる環境を、出版流通から考える」です。出版流通の問題、なぜこうなっているのかという歴史を、様々な数字やアンケート、インタビューからリサーチしました。ぜひご一読ください。

この本が恵文社に届くまで
流通の足跡がわかるデザインと、見慣れたダンボールの装丁

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本が生まれ書店に届くまで、どういった経路を歩んでくるのか。製本:篠原紙工、運送:上昇運輸、取次…、ご覧の通り、表紙には書店までの流通経路が明記されています。同じ本でも読者に届くまでの経路はそれぞれ違いますが、それを意識する機会はそうはありません。当店に入荷したものには、恵文社一乗寺店に「広告」が届くまでの経路が成分表示のように細かく書かれています。こちらのデザインは当店でのみの販売となります。そして、流通といえば某大手通販サイトのダンボール? 矢印に沿って開封すると、そのまま雑誌として読むことができるように仕掛けがあり、装丁にまで、思考のためのアイデアが散りばめられています。

雑誌「広告」とは
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広告代理店「博報堂」が発行する、長い歴史を誇る雑誌。数年おきに編集長が代わり、その時々でまったく違う媒体へと姿を変えるのが特徴。現在、編集長を務めるのは、プロダクト・イノベーション・チーム「monom(モノム)」代表の小野直樹さん。プロダクトデザインに携わってきた小野さんがモノづくりの視点から制作する特集はいずれも、雑誌の常識を遥かに飛び越えた刺激的なもので、毎回、話題を呼んでいます。例えば、リニューアル創刊の特集「価値」号の販売価格はなんと1円でした。極端な仕掛けから、モノの本来の価値や意味を考えるように促し、一石を投じていきます。


ラッピングOK
商品情報
編集長小野直樹
発行博報堂
サイズ170mm × 255mm
その他471p/ダンボール装

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