商品名北村妙子土瓶丸ポット

価格
税込 17,050
(税抜¥15,500

商品番号 g_tab_tea133

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バーナーワークブロー技法で、実験用具にも使われているパイレックスガラスを変形させて作られています。直火でそのままお使いいただけます。透明なので、葉の開く様子を見つつ、お茶の時間をお楽しみ頂けます。竹の把手と丸いポットを組み合せた、佇まいの美しい品です。
注ぎ口のガラスが白くなる事がございますが、制作過程でどうしてもできてしまうものです。不良品ではございません。一つ一つが手で作られておりますので、若干サイズや注ぎ口などの形が異なります。また、底の直径が小さいため、コンロの五徳に合わない場合は足つき網などを用いてご利用下さい。
ラッピングOK
商品情報
サイズW200mm × H220mm、底面直径60mm
容量900cc
素材パイレックスガラス、竹
※こちらは同シリーズの耐熱ピッチャー(クリア・台形)です。

酸素バーナーを使った吹きガラスの技法は、日本ではまだまだマイナーなのだとか。北村さんの作品は、耐熱ガラスを使っているので、直火にもかけれるのが何より嬉しいところです。ステンレスのやかんやアルミ鍋に比べると、すっきり涼しげな印象。
遮るものがないので、中をのぞけばコンロの火が見え、ぼこぼこと水が沸き立つまでの様子がクリアにわかるのは新鮮です。音だけでなく、目で見て確実に沸騰しているかどうかを確かめることが出来ます。 また、持つと予想以上に軽く感じるのも特徴のひとつです。壊れやすいのではと不安に思うかもしれませんが、従来のガラスより丈夫ですので、どんどん毎日使ってください。

作家紹介

作家イメージ
北村妙子

バーナーワークブロー技法で、理化学の実験用具にも使われているパイレックスガラスを変形させて作られているガラス作品です。直火にもかけられ、お茶を煮たてたり、簡単に出汁を取ったりと、使い道もいろいろな便利な台所道具から、色鮮やかなグラスやポットなど幅広く制作しています。

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