商品名大人ごはん 第3号

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税込 1,100
(税抜¥1,000

商品番号 b_se139

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「食」を通して、なんでもない日々を見直す小さな雑誌『大人ごはん』。vol.3の特集は「ひとりの時間を考える」「小豆島で農村歌舞伎を観てきました」の二本立て。
「日々の暮らしは、盛んに報道されるセンセーショナルな事件、ドラマチックな愛憎劇、大文字の政治経済、美しくおしゃれに整えられた暮しとは程遠く、もっと雑多で、淡々としたものの積み重ねでできています。」(巻頭のことばより)
そう語る編集長・室谷明津子の気の向くまま足のむくままに出会った、なんでもない日々を暮らす人々への取材、エッセイを収録しています。植本一子、ツレヅレハナコ、高橋順子によるそれぞれの「ひとりでの食事を通して見えてくるもの」の紹介や、江戸時代より続いている島の歌舞伎舞台と「わりごう弁当」について。そのほか、ラテンアメリカ文学者の旦敬介・門内ユキエ夫妻による料理座談会や鶴谷香央理の漫画エッセイなどなど、淡々と流れゆく日々にそっと寄り添ってくれるおいしい小咄をたっぷり詰め込んだ一冊。読み進めているうちにきっと、味わい深いお酒と肴を求め、足は自然と台所へ向かうはず。
ラッピングOK
商品情報
編集室谷明津子・マスダユキ
発行株式会社 incline
サイズ148mm x 210mm
その他96P / 無線綴じ

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