商品名神様のいる町

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税込 1,728
(税抜¥1,600

商品番号 b_pub_nat024

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ビートルズのシングル盤を売り、そのお金で神戸へ。鞄には着替えと澁澤龍彦の文庫本。小説家、吉田篤弘がデビュー前に繰り返し訪れた神戸。そして、もうひとりの神様がいる街、神保町。音楽、古本、結婚。エッセイとも物語ともとれるような、瑞々しく、おぼろげな文章で青春時代を描きます。当時、神戸のホテルに泊まりながら思いついたという、架空のホテルの架空のメモパッドを舞台に描かれる幻の処女作「ホテル・トロール・メモ」収録。装丁はもちろんクラフト・エヴィング商會によるもので、ハードカバーながらこじんまりとした、ぜひ鞄に忍ばせて読みたい一冊です。個人出版社の夏葉社から。
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商品情報
著者吉田篤弘
発行夏葉社
サイズ115mm×148mm
その他128p/ハードカバー

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