商品名建築と日常 No.5 平凡建築

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税込 1,620
(税抜¥1,500

商品番号 b_lit_oth263

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日常の地平で建築を捉える個人雑誌『建築と日常』。3年ぶりの刊行となる5号の特集は「平凡建築」。東京中央郵便局や大阪中央郵便局の建築設計を担い、最期に「日本中に平凡な建築をいっぱい建てたよ」と残した建築家・吉田鐵郎の仕事、平凡なものに美を見出した柳宗悦の1931年のテキスト再録、量産住宅〈fca〉を設計した堀部安嗣インタビュー、写真や図面、建築家・坂本一成との対話を通じてひもとく京都・東山五条の河井寛次郎記念館の魅力、香山壽夫や藤森照信、島田陽など28名への「あなたにとって飽きない建築とはどういうものですか?」アンケートなど。実用性や機能性と、先進性や作家性のあいだで揺れ動いてきた建築を「平凡」というキーワードから捉え直したイシュー。印象的な表紙絵は、大正生まれの版画家・小泉癸巳男(こいずみ・きしお)の作品。
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商品情報
編集・発行長島明夫
サイズ143mm×210mm
その他144P/ソフトカバー

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