商品名日本の家 1945年以降の建築と暮らし

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税込 3,456
(税抜¥3,200

商品番号 b_oth0082

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戦後日本の「家」を取り上げた東京国立近代美術館での同名展覧会の開催に合わせて刊行された図録がこちら。戦後復興、高度経済成長、バブル景気とその崩壊、自然災害、都市の変遷や家族のかたちの変化。アトリエ・ワンの塚本由晴による監修のもと、13のテーマ(系譜)を辿りながら、およそ70年のあいだに刻々と変化してきた社会状況や技術環境を反映する住宅建築のあり方を、時代ごとに先鋭的に表現してきた56組75件の家を通じて紹介します。「住まい」は何を表現し、時代や都市をどのように批評してきたのか。写真や図版の充実度もたっぷりに、日本の建築界のキーパーソンたちの仕事をつぶさに押さえることのできる非常に貴重な一冊です。テキストは日英バイリンガル表記。
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商品情報
監修保坂健二朗 塚本由晴
発行新建築社
サイズ297mm×221mm
その他256P/ソフトカバー

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