商品名花森安治装釘集成

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税込 8,640
(税抜¥8,000

商品番号 b_vis_des104

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「暮しの手帖」をはじめとし、数多くの装幀仕事を成した花森安治。その装幀家としての仕事を網羅する作品集が刊行されました。河出新書『伊藤整氏の生活と意見』、東京創元社『世界推理小説全集』、新潮社『第二の性』などのよく知られた書物の他、意外な版元、意外な作品の装幀もこんなに多く手がけていたのか、とファンも改めて発見することが多いのではないでしょうか。その数、実に二百数十冊。晩年の花森の元で仕事をした唐澤氏のコレクションをはじめ、貴重な古書が並ぶ様は壮観。本が揃う姿は美しいものですが、それが花森安治の装幀でフルカラーでとなれば、受ける印象の強さはなお一層です。装幀も内容と同じくらい評価されるべき仕事だと主張していた、その独自の本作りの哲学や美学、そして情熱。それらが集約され、結実したその素晴らしい装幀仕事の数々を一望できる本書は、編集者ではなく、装幀家としてのその仕事にあらためて触れられる決定版。デザイン、造本、書誌学的にも重要な本書は、『佐野繁次郎装幀集成」でも知られるみずのわ出版ならではの一冊です。編集人には唐澤氏の他「sumus」同人、南陀楼綾繁・林哲夫の二人というのも納得の出来映え。
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商品情報
唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫
発行みずのわ出版
サイズ182mm x 257mm
ページ数284P
その他ソフトカバー

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