商品名深瀬昌久 Afterword (2nd edition)

価格
税込 4,860
(税抜¥4,500

商品番号 b_vis_pho087

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1970年代、細江英公や荒木経惟らとともにWORKSHOP写真学校で講師を務め、代表作『鴉』、水中カメラを使用したポートレート『bukubuku』など、鮮烈な作品を遺した写真家、深瀬昌久。しかし彼が幼少期からの猫好きで、被写体に選び撮影していたことは、あまり知られていません。

本書は1978年に青年書館より出版された『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末のあとがき「サスケ日誌」に使用された写真から構成されています。手札サイズの印画紙原稿に書き込まれた、深瀬自身による指示やナンバリングも忠実に再現。サスケとは、深瀬の飼い猫の名前ですが、初代はすぐに失踪してしまい、その後に譲り受けた別の子猫、2代目サスケとの日々を収録しています。原宿や上野動物園に海、どこに行くにもサスケを連れて歩き、自身をパパと呼びカメラを向ける。今までの深瀬作品の印象が大きく覆る様な、猫への深い愛情が伝わる写真集です。被写体への想いに溢れた本書は、贈り物としてもおすすめです。

こちらは2016年11月に刊行された深瀬昌久『Afterword』の2刷目です。なでた猫の肌触りに似た、ベロア調の上製本。初版と同じ布を使用していますが、より明るい色味となっています。限定900部。

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商品情報
出版roshin books
サイズ210mm x 231mm
その他P104 / ハードカバー / 第2版

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