商品名トラベシア Vol.1

価格
税込 540
(税抜¥500

商品番号 b_lit_bun058

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“普通に読める日本語の雑誌”を標榜する新創刊のリトルプレス「トラベシア」。編集発行人の「普通に読める日本語が読みたい。できればそのひとならではの芸のあるやつを。」という思いから立ち上がった本誌に参加したのは、撮影技師、映画監督、ライター、編集者、小説家、カフェ店主、ロック漫筆家など、有名無名を問わない様々な顔ぶれの17名の書き手たち。創刊号のテーマは「顔」。映画の話題を中心としながら、エッセイ・フィクション・論考など形式を問わず、縦横に拡がる自由なタッチのテキスト群が収められ、充分の読み応えをそなえてこの価格。それぞれのテキストに呼応するようなデザインやページレイアウトも素晴らしく、今後も注目したいリトルプレスです。

収録内容:青木深「横顔の影に――ナバホの父の記憶」/阿久津隆「夜」/草野なつか「偶像崇拝」/佐藤柿杵「顔についての私について」/鈴木並木「仁義の誕生」/田口真希「水晶礼賛/映画のねつ造」/樽本周馬「キューカーの百面相」/寺岡裕治「数日間映画みてある記、そしてそのときに気になった顔々+追悼。」/畑中宇惟「表紙のイラストを描きながら考えていたこと」/深堀骨「ミユキと俺とルドルフと」/牧野大輔「マコヴェツキーをみれば、ロシア映画がわかる」/真付巳鈴「赤い制服の後継」/豆田妙子「ラジオ・デイズ」/三木直人「クリント・イーストウッド試論――「担ぎ屋」の横顔」/安田謙一「「ス、ス、ススーディオ」」/若木康輔「君はブスを見たか 〜銀幕の美女、隅っこの醜女〜」/渡邉寿岳「陽待ち」
ラッピングOK
商品情報
編集・発行鈴木並木
イラスト・ロゴ原案畑中宇惟
デザイン村松道代
その他A5版/72p/ソフトカバー

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