商品名YOKAI NO SHIMA 日本の祝祭−万物に宿る神々の仮装

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税込 4,104
(税抜¥3,800

商品番号 b_vis_des085

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ヨーロッパの伝統的な祭りに登場する毛むくじゃらの獣人を撮った前作「WILDER MANN」が大きな話題となった写真家Charles Fréger(シャルル・フレジェ)。「いざ行む雪見にころぶ所まで」松尾芭蕉の句からはじまる、今作『YOKAI NO SHIMA』の主題は、人智の及ばないものへの畏れの象徴であり、同時に日本人にとって親しみを感じる存在でもある「妖怪」。こちらの写真集ではフランス人の著者が、日本列島58ヶ所への取材を通じて日本各地の祭で実際に使われる仮面や装束を「YOKAI」として写し出しています。妖怪や信仰について語った関口涼子、伊藤俊治らの寄稿もこの本を形成する重要な骨子といえます。特に編集者・民俗学者の畑中章宏による全「YOKAI」の紹介は、本書が単に日本の装束を写したものではないことを十分に表した充実の内容です。
自然への畏れや、喝采。日本人と妖怪の関係を独自の目線から写し出した、原始の匂いを漂わせる写真集。
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商品情報
著者Charles Fréger
出版社青幻舎
サイズ190mm × 240mm
ページ数255P
その他ハードカバー

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