商品名関美穂子 前掛け(卵)

価格
税込 8,208
(税抜¥7,600

商品番号 g_clo_oth0030

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『倉敷意匠計画室のにちようひん』で紹介されている型染め作家・関美穂子さんデザインの前掛け。恵文社一乗寺店イベントスペース『コテージ』でのエプロン喫茶”never on monday”にて大好評頂いた新作を入荷致しました。色鮮やかな図案たちが踊り出すかのよう。発色がとてもきれいなので、思わず飾りたくなる一枚です。
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商品情報
サイズW620mm ×H460mm
素材綿70%、リネン30%
その他染料捺染、中央ポケット
数々の工程を経て制作させる型染め作品。まずは図案の下絵を型に写し、デザインカッターで切り抜く作業から始まります。切り絵の様に、染めたい部分をのこす『型彫り』と呼ばれる作業。その後、出来上がった型に紗を貼付けます。こちらは手染めの前掛けを作る際に使用した型。細部まで集中力と根気が必要とされます。(同デザインの前掛けをこちらでも販売しています。この商品は工場での染料捺染品。)
その後、蒸した餅粉と糠を練った糊を作り、布の上に型を置いて糊をなでつけます。糊が置かれた部分は染まりません。糊置きが終われば、約1日ほど時間をおいて乾かします。乾燥したら、用途にあわせて染料や顔料を使用して刷毛で染め、定着作業を施します。それから水洗作業を行い、模様や色数によって、これまでの工程を繰り返し、完成に近づけていきます。
このように、キャンバスにそのまま筆を走らせるのとは異なり、工程を重ね、時間と手間も多く要する型染め。しかし下絵を描き、糊を作り、糊をおき、紙や布を染め、、と、色々な作業ができる事が自分の性に合っているのだと関さんは話します。また、同じ型でも色を変えたり糊を置く場所を変えれば、自由自在に仕上がりを変化できるのも面白いところ。型染めと聞くと、決められた版をそのまま転写するイメージを抱きがちですが、気分により全く別の作品を生み出す事もできる、のびしろを広く持った技法なのです。

作家紹介

作家イメージ
関美穂子

京都在住。型染めという技法で、布や和紙を染めて制作しています。小さなマッチ箱ラベルから着物、帯などのテキスタイル、挿画も手がけます。



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